ホーム障がい者の働く場レポートおおつかがゆく > 多くの障がい者が活躍できる職場を作ります!

障がい者の働く場レポート

多くの障がい者が活躍できる職場を作ります!

ハートフルエイム株式会社(日本エイム特例子会社) 品川オフィス長 飯泉 裕一さん

2008年12月に特例子会社としての認可を受けたハートフルエイム。
品川と幕張にオフィスがあります。
今回は品川オフィスでの業務を取材させていただきました。

 

 

受付です。
UTホールディングス(日本エイムの持株会社)のオフィスの中にあります。

 

 

品川オフィス長の飯泉さんにインタビューします
おおつか:飯泉さんは障がいのある人とかかわった経験があったのですか?
飯泉さん:いいえ、何もかも初めての経験でした。
おおつか:雇用を進める上で不安はありませんでしたか?
飯泉さん:ないといったらうそになります。でもとにかくコミュニケーション取るところからはじめようと。

おおつか:やってみたらどうですか?
飯泉さん:一緒に成長していく喜びを味わうことができました。
もちろんたくさん失敗や課題もありますが(笑)。
おおつか:楽しそうですね。
飯泉さん:和気あいあいやれていてうれしいです。そして戦力になってくれていることを実感しています。

品川オフィスのスタッフの一人、柳澤雄一さんです。
笑顔がステキ。

 

 

 

これが1週間の業務スケジュールですね。
柳澤さんはとても丁寧に業務の説明をしてくださいました。
良く分りました。

 

 

おおつか:働きやすい職場のようですね
柳澤さん:ストレートに伝えても取り上げてくれる社風なので仕事しやすいです。
おおつか:それはよかった!

 

 

おおつか:今後もどんどん雇用数を増やしていかれると伺いました。
飯泉さん:親会社の成長戦略に合わせて、私たちももっとたくさんの障がいをもたれた方々の仕事を創出したいと考えます。1人でも多く活躍できるようがんばります!
おおつか:がんばってください!

おまけ。オフィスには水槽が!癒されますね。

 

 

 

ふたつめのおまけ。
なんとゴールデンレトリバーも!
ヌーピーくんです。

 

 

今回秘書として同行したのは・・・
松本 恵理子さんです。
実は、私、障がいを持つ人を雇用する会社を訪問するのは、今日が初体験でした。

コミュニケーションがうまくとれなかったらどうしようかしら?とか、いきなり嫌われたりしないかしら?とか、ちょっとドキドキ。
そこに、登場した柳沢さん。
さわやか青年を絵に描いたような方で、社内のことや自分の仕事をとても丁寧に、そしてイキイキと説明してくれました。
おお、よかった♪
事前の心配は無用の心配で、ホッとしました。
おそらく、企業の中で、初めて障害者の雇用を担当することになったスタッフさんは、この何十倍もいろいろな不安を抱えて悩むのでしょうね。察するにあまりあります。
このハートフルエイム社のご担当飯泉さんも、今まで経験したことのない障がい者のセクションに来て、始めはいろいろ戸惑われたことも多かったと振り返ってらっしゃいました。
今では、すっかりメンバーの皆さんとの信頼関係もできている様子で、和気あいあいなコミュニケ―ションがいい雰囲気です。
どんな企業さんでも、はじめは手探り。担当になった社員さんと障害を持つスタッフさんとの二人三脚で、障害のある人もない人も包括する自社のカラ―にあった職場づくりを、試行錯誤しながら構築していくものなのでしょうね。
日本エイム、ハートフルエイムの皆さん、ご協力ありがとうございました!

~おおつかのひとりごと~

特例子会社として認可されて1年半。トライアンドエラーを繰り返しながら着実に前に進んでいらっしゃる様子がうかがえました。案ずるより生むが易し、悩むより雇用を実践されているハートフルエイムさんに心からエールを表します。

  • おおつかがゆく一覧
  • 企業の方へ
  • 行政福祉事業者の方へ

訪問先データ

会社名:ハートフルエイム株式会社
代表取締役:笹沼広也
従業員:17名(うち障がい者14名 知的、身体、精神)
所在地:東京都品川区東五反田1丁目11番15号(日本エイム㈱内)}
日本エイムURL:http://www.nihon-aim.co.jp/

 


お問い合わせ・ご相談・ご依頼はこちら
お問い合わせ

おといあわせ
企業向けサービスサイト

最新の記事

せっかくの能力を育てて戦力化しなければもったいないと思います

健常者と同じライン構成、同じ生産スピード。特例子会社だという甘えは一切ありません。

北海道から沖縄まで 全国レベルでの雇用創出に取り組んでいます

一緒に働くようになって社員がやさしくなりました

精神科病院ならではの強みを生かした精神障がい者雇用に取り組んでいます。

「個性の尊重」はグループ全体の信念。 信念のもとに、ひとりひとりが輝く障がい者雇用に取り組んでいます。

その人の得意なことが戦力になる職場です

障がい者本人と指導役の組み合わせが安定雇用の秘訣です

「さまざまな個性や背景を持った人間を受け入れる」建学の精神の実践としての障がい者雇用を

はっきり言って、「仕事出来る」と感じています

京王電鉄、京王グループ企業の底力として多くの知的障がい者が活躍しています

経験したことのすべてが今のノウハウになっています

障がい者を戦力化するためには、期待し、責任のある仕事をしてもらうこと

障がい者雇用を成功させるには 就労支援機関との連携がポイントだと思います

障がいのある人もない人も共にチャレンジできる職場づくりを目指しています

親会社の事業と利益に直結する業務を追求

ぐるなびの営業支援部隊として飲食店とお客様をつなぐ仕事をしています!

「会社のど真ん中の仕事」を担ってもらっています

「障害者が主役の会社」だからこそきちんと利益を出し続けています

意欲重視の採用で法定雇用率を大きく上回る実雇用率を達成

9拠点に多様な障がい者を配置し一気に障がい者雇用率3%を達成

「よく生きる」社員を増やすため、人を育て事業を育てていきます

障がい者雇用1号店のフォーマットを広げて150人の雇用が実現

障がい者は決してできない人たちではないのです

組織横断型のプロジェクトチームの存在と障がい者の質の高い仕事が職域を広げていきました

発達障害者の強みを生かした職域開拓に挑戦し続けます

障がいのある人もない人も気兼ねなくお越しいただけるカフェです

「一緒に働いてこそノーマライゼーション」を実践していきます

“仕事ありき”の採用で、全社員がいきいき働ける環境作りを目指します

あたりまえですが「戦力として」採用しています

最先端の医療現場が取り組む「病院らしい障害者雇用」

障害者の強みを最大に発揮させることで行列のできるレストランを作れました

インターンシップで受け入れた障がい者を採用しました

働く喜びを実感して認め合って広げる会社を目指しています

羽田空港に出現!障がいのある人もない人も共に働くハンバーガーショップ

「こういう障がいだからできない」と思わないでやってみると出来るのです

戦力だから長続きするんです。戦力だから本人も幸せを感じるんです

地域に愛される郵便局だから地域の障がい者を採用しています

1年前は一緒に働くイメージが持てなかったのに、今は普通の風景になりました

企業は障がい者とともに成長できるのです

障がい者を戦力化することは会社の責任だと思っています

多くの障がい者が活躍できる職場を作ります!

本人も店舗にもハッピーな障がい者雇用を目指してます

「やればできる」を実感しながら仕事をしています。

障害のある社員に月給25万円払える会社を本気で目指しています

今では一緒に働く親会社のスタッフたちとランチへ行く仲になっています

本質的な社会貢献は障がい者とともにはたらき、ともにいきることです

「居酒屋業界トップ」を支える縁の下の力持ち!お掃除プロフェッショナル集団

「ものすごくうまいパン屋。実は障がい者が働いていた」を目指しています

グループ会社の誰より顔が広いのが我が社の主役である知的障がい者社員たちです

全国初!障がい者による障がい児のための学習クラブ 翔和学園

障害のある人もない人も一緒に働くたい焼き屋さんが茅ヶ崎に誕生

人間力の高い社員のいる職場なら障がい者雇用は簡単です

トップの掛け声から始まったナチュラルな障がい者雇用

小島靖子さんが立ち上げた障がい者が働く「街のど真ん中のレストラン」

「障がい者雇用と農業でニッポンを元気にしたい」

元料理長が夢を実現!地産地消のユニバーサルレストラン

「仕事をする上では彼らを障がい者扱いする必要はありません。十分戦力になってくれます。」

「行政こそ知的障がい者雇用の範を示す必要がある」

うまくいかないのは障害のせいではない 仕組みが悪いのだ

施設から飛び出してやる以上は意地でも雇用をつくらなきゃ!そう思ってます。

最高の売場にするために障がい者の仕事は欠かせません

事業として自立しているからゴーイングコンサーン(永続的発展)が可能なのです

定年まで勤め上げられる職場づくりを目指しています

コンビニの店舗で就労に向けた訓練ができる!

音楽が聴けて、杜の都仙台の古いお屋敷町・長町に誕生した「遊楽庵・びすた~り」

社会貢献室発の社内ベンチャー。移動が困難な重度障がい者の在宅雇用に成功

障害のある従業員と働くことで強い職場が作れる

地下鉄のコンコースに障がい者の働くベーカリーショップを発見!

「障害がある人も働く」特別なことをやっているわけではありません

工夫と改善で知的障者 により高度で質の高い職域を実現

福祉施設との連携・協働で重度障がい者の雇用を実現

就職して「社会の一員」になれたような気がします

「We are OK!日本一楽しい朝礼は、 障害があってもなくても関係ない!全ての社員が輝く場」

続けることで働く力を発揮する。 企業も障がい者本人もあきめないことが大切です

「大人になったら働く」を支える集団です

「もともと企業は仕事を通じて人を成長させることが得意なのです」

「障害がある人も一緒に働くのが当たり前ですから」

「会社や施設にいかなくても仕事はできる!」 重度障がい者の就労機会をもっともっと作り出したい

株式会社だからこそできる福祉サービスがあると思います

仕事をする上では障がい者だとか健常者だとかはまったく関係ありません

精神障がい者の雇用は難しくない。 雇用すると意思決定すればいいのです。

3年で100人の障害者雇用が目標。 貪欲にビジネスチャンスを追求していきます

盲ろう者の活躍の機会は必ず作れる!そう確信していました

行政マンから福祉起業家へ転身! 「障がい者の働く場を自分でつくりたかったんです」

飲食店激戦区の恵比寿で16年! 障がい者、健常者、外国人がともに働くスリランカ料理店

横浜市初!民間企業が運営する福祉喫茶(ふれあいショップ)

ゴールと優先順位をはっきりさせること・あとはあきらめずにやりつづけること

地域の方に「ゆっくりと」くつろいでいただけるお店を目指して

地域別

北海道・東北

関東

中部・北陸

関西

中国

九州・沖縄