”withコロナ時代精神・発達障害者雇用マネジメントシステム”ATARIMAEクラウド

ATARIMAEクラウドがスマホとノートPCの画面に表示されている画像

動画でご紹介

90秒でわかるATARIMAEクラウド

運営会社FVPの実績: 障害者雇用・就労の分野で17年の実績、1000社以上のサポート実績

withコロナで精神・発達障害者の雇用がますます難しくなっている?!

  • 経営環境の変化でこれまでと同じ仕事が提供できなくなった
  • メンタル不調、体調不良を訴える障害者社員が増えた
  • 上司がテレワーク中は、障害者社員への業務指示や品質チェックが難しい
  • 障害者社員のテレワーク環境をどうやって整えれば?

コロナ禍において精神・発達障害者の採用後の雇用管理に悩みを抱える企業が多数見られます。身体障害者雇用、知的障害者雇用と最も異なるのは、一人ひとりの障害の状況が多様であることに加え、障害特性、就業に必要な配慮が外からわかりにくいことです。

withコロナ時代に求められる新しいタイプの精神・発達障害者のサポートとは?

「うちは定着できているから大丈夫」…
現場任せ、担当者任せのサポートはコロナ下では通用しません。
下記のような基本をふまえたマネジメント体制を早急に構築する必要があります。

01

体調変化への早めの対応

病状が変化する可能性がある方、自身の体調変化に気づきにくい方、睡眠が乱れると翌日の仕事に影響しやすい方などの体調変化は安定就業の重要なファクターになります。自己管理と周囲の理解が欠かせません。

02

仕事の標準化・簡素化・見える化

認知機能の低下や凸凹が見られる方も多いため、業務はできるだけ標準化し、わかりやすく可視化することが望ましいとされています。テレワークでは直接指示や進捗確認ができないため、可視化して業務指示を明確にすることが有効です。

03

強みや出来ていることへの評価

自信や自尊感情が低下している方が多く見られる精神・発達障害者は、特に不安を抱えてしまいがちです。適時適切なメッセージで、良い点に焦点を当て、具体的に評価することが重要です。

しかしながら、個別性の高いマネジメントを、職場の一般社員の努力だけで担うのは大きな負担です。

体調管理や業務管理を無理なく共有しながら、セルフケアや周辺理解を促進し、必要に応じて専門家のアドバイスやサポートを受けやすい環境をつくることが必要です。そして、そういった環境の構築を支援するのがATARIMAEクラウドです。

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90秒でわかる!ATARIMAEクラウド

ATARIMAEクラウドができること、機能概要、画面イメージを90秒の動画でご紹介します。

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ATARIMAEクラウドの仕組み

ATARIMAEクラウドは、企業内での精神・発達障害者雇用管理に求められる体調管理(セルフケア)、業務管理(ラインケア)、専門家支援(外部支援者ケア)の仕組みをクラウドベースで実現できるシステムです。

ATARIMAEクラウドの仕組みを表すダイアグラム

01

体調管理 (セルフケア)

日々の体調や状況を可視化することで、その日の体調や変化を精神・発達障害のある社員様とチームとで可視化できる。自身の体調に気付くことがセルフケアを促進する。

02

業務管理 (ラインケア)

業務内容の予実の報告ができ、体調管理と合わせて可視化できる。

03

専門家支援 (外部支援者ケア)

外部の専門家が日々の状況をクラウド上で共有し、当事者と担当者の困りごとや不安の解決を直接支援。

さらに、精神・発達障害者の特性や必要な配慮について学ぶことができる動画教材や雇用管理ツールが使い放題となり、障害者雇用への理解促進を進めながら、自社のノウハウを蓄積することができます。
※体調管理、専門家支援の仕組みは、SPISの考え方やノウハウをベースに運用されています。

就労定着支援システム SPISとは

2011年にシステム開発会社で就業する精神障害者当事者が起点となって開発がスタートした就労定着支援システム。精神障害者がシステムに日々の体調や気分を入力し、上司や外部支援者とのコミュニケーションを図ることでセルフケア、ラインケア、外部支援者ケア環境が整えられることを目指しています。これまでに、約800名の精神障害者(発達障害者を含む)がシステムを利用し、体調安定、就労定着率向上などの面で高い成果が確認されています。

また、独立行政法人福祉医療機構での研究、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構や日本職業リハビリテーション学会発表等での紹介、精神障害者当事者および支援者で構成する地域精神福祉機構(COMBO)、精神科医等で構成する一般社団法人日本うつ病センターなどからも高い評価が得られています。

ATARIMAEクラウドの特徴

体調・予定管理

精神・発達障害のある社員に毎日、服薬情報、就寝・起床時間と体調、業務予定・実績を入力してもらいます。マネジメント担当者はその情報をスマホなどでリアルタイムで確認できます。

ノートPCとスマホでATARIMAEクラウドの体調・予定管理画面見ているところを写した写真
ATARIMAEクラウドのプロジェクト別作業実績グラフ

実績の集計

業務の実績は自動集計で可視化することができます。複数人の実績を並べることもできるので、進捗管理や業務の割り振りなどに役立ちます。

専門家サポート

精神保健福祉士、臨床心理士など発達障害・精神障害の専門家が日報を毎日閲覧し、マネジメント担当をサポート。直接相談することもできて安心です。月毎のレポートで専門家から総括コメントをもらうこともできます。

笑顔でスマホを操作している女性とパソコンを操作している女性の写真
ATARIMAEクラウドの時系列分析レポート画面

時系列分析レポート

体調変化を時系列にグラフ化できるので、社員の方自身のセルフケアにもつなげることができます。体調管理項目は、障害に合わせて自由に設定が可能です。

専門家・利用者の

ATARIMAEクラウドをご支援いただく専門家、ご利用いただいている企業からの声をご紹介します。

01

セルフケアの仕組みは、認知行動療法の考え方にも適合する手法です。

大野 裕様のプロフィール写真

精神科医 大野 裕様

一般社団法人認知行動療法研究開発センター
日本認知療法・認知行動療法学会 理事長
国立研究開発法人精神・神経医療研究センター/認知行動療法センター 研究顧問

日々の体調や業務を可視化し、自分自身で振り返るATARIMAEクラウドを使ったセルフケアの仕組みは、認知行動療法の考え方にも適合する手法です。出勤時と勤務終了時に数分入力するだけという簡便さも良いですね。「簡単だから続けられ、続ける中で自分自身の安定した状態・変化の兆し等を客観的に把握できるようになる」「職場の上司にも共有し、理解してもらう」…

こうした取り組みは仕事を続けるうえで、大きな力になると思います。障害と付き合いながら働いていらっしゃる方は、ご自身にとって役立つセルフケアツールとして、積極的に活用されることをお勧めします。ATARIMAEクラウドには、 認知行動療法に基づいてストレスの対処法を練習できる「こころのスキルアップ・トレーニング」(www.cbtjp.net)も用意されていますので、ぜひともあわせてご利用ください。

一方、障害のある方を雇用する企業にとっても、精神障害のある方とのかかわり方を動画で学び、外部の専門家の助けを借りながら、障害者の安定した就労環境を整えるシステムの導入は、マネジメント担当者の負担を減らし、雇用管理スキルのレベルアップ、ダイバーシティ促進の具体的アクションとして有意義であると思います。

02

外部専門家の支援が心強い!マネジメント担当から人事へのSOSも激減しました。

平 佑作様のプロフィール写真

人事部課長 平 佑作様

大創産業

精神・発達障害のある社員と働く社員から「こんなときどうすればよいのか」「この言い方でよいのだろうか」と相談されることが多くあり、人事としては、障害のある社員へのサポートと合わせ、マネジメント担当社員のサポートの必要性を強く感じていました。

ATARIMAEクラウドでは、臨床心理士などの外部専門家によるサポートが大変心強いです。外部専門家が障害のある社員の業務日報とマネジメント社員とのやりとりを毎日見てくれており、的確なコメントを返してもらえます。私自身も、障害のある社員の体調、日々の業務状況をリアルタイムで把握できますので、気になることがあればすぐにフォローに入れます。ATARIMAEクラウドを導入してから、マネジメント担当から人事へのSOSが激減しました。

障害のある社員の働きやすい環境を整えることは、難しいことだと思っていましたが、大きな負担なく成果が得られてとても満足しています。

03

外部支援者ケアの仕組みをとり入れ、精神障害のある社員様を適度な距離で見守る

宇田 良一様のプロフィール写真

臨床心理士 宇田 良一様

一般社団法人SPIS研究所 理事長

ATARIMAEクラウドは、就労定着支援システムSPISのセルフケア、ラインケア、外部支援者ケアの仕組みをとり入れ、精神障害のある社員様を適度な距離で見守るとともに、職場でマネジメントを担当する社員様の悩みや疑問に答え、ともに働く不安と不満を軽減する機能を備えたシステムとして非常に有用性の高いものであると思います。

SPISでは、外部支援者は障害のある社員様とのコミュニケーションを中心に行いますが、ATARIMAEクラウドは、マネジメント担当者様や人事担当者様のご相談にタイムリーに対応することが可能です。日常的にご本人の業務内容や体調の変化を把握しているからこそ、マネジメントやコミュニケーションに関する課題に対してのアドバイスができると考えています。

ATARIMAEクラウドの活用によって、より多くの精神障害者が安定して働き続けられる環境が整えられるとともに、マネジメント担当者様や同僚の皆様にとって、過度な負荷なく、ともに働く体制が作られることに外部支援者として貢献できれば、こんなにうれしいことはありません。

ATARIMAEクラウドの詳細資料ダウンロード

AMTARIMAEクラウドの詳細資料の表紙
AMTARIMAEクラウドの詳細資料の中身

機能一覧や標準価格などを掲載した詳細資料をダウンロードいただけます。

資料ダウンロード

ATARIMAEクラウドについてのよくある質問

ATARIMAEクラウドに関するよくあるご質問に対する回答です。その他のご質問はお気軽にお問い合わせください。

Q 対象は精神・発達障害の方限定ですか?

A はい。本サービスのコンセプトは、精神障がい、発達障がいの方の障がい特性をふまえ、体調管理業務管理を基軸としたケアシステムとなっております。しかしながら、「業務管理部分のみ使いたい」「自己管理のできている社員を含め、障害者社員全員の一元管理ツールとして使いたい」等のご要望を数多くいただき、一部機能のご利用に絞って、知的障がい、身体障がいの方にも対象範囲を広げてお使いいただけるようになりました。 詳細につきましては、サポートデスクまでお問い合わせください。

 

Q 在宅ワークでも使えますか?

A はい。もちろん使用可能です。在宅ワークの場合、障がいのある社員様と雇用管理ご担当社員様、人事のご担当者様の間のより緊密なコミュニケーションが必要になるかと思います。ATARIMAEクラウドは、遠隔での操作・確認が可能な点にメリットがあります。外部支援者も在宅勤務の状況をふまえて、必要なサポートをいたします。

Q PCでしか使えませんか

A 携帯電話、タブレットでのご使用も可能です。職種や職場環境によっては、パソコンに向かって仕事をしていない場合もあるかと思いますが、日々の入力は、数字を選んだり、チャットに書き込んだりする程度ですので、数分で完了します。マネジメントご担当者様や人事ご担当者様については、プッシュ通知で送られてくる情報をチェックしていただきますが、携帯であれば移動中などでもご確認いただけて便利です。

Q 外部の専門家(外部支援者)支援者はどんな人ですか?

A 臨床心理士、公認心理士、精神保健福祉士などの資格者や、精神・発達障害者の就労支援や定着支援に精通し一般社団法人SPIS研究所によるSPIS外部支援者養成講習を受講した専門家です。

Q 最短契約期間はどのくらいですか?

A 初回のご契約は6か月以上とさせていただきます。当システムは継続することにより効果が表れるものですので、それより短い期間ですと効果を感じるには不十分と考えております。最初の6か月経過後、就業状況に特に問題なく安定している社員様に ついては、外部専門家なしのシステムのみ利用に切り替えることも可能です。詳細はお問い合わせください。

Q 入力やチェックに1日どれくらいの時間が必要ですか?

A 精神・発達障害のある社員様は、業務開始時3分程度、業務終了時に10分程度お時間を使われています。マネジメント担当者様は、1日5分くらいの入力時間となっています。

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支援実績

FVP社が支援する企業の一部をご紹介します。

  • 餃子の王将
  • MS&MD あいおいニッセイ同和損保
  • BANDAI NAMCO
  • 株式会社ハートフルコープなら
  • 東急リバブル
  • MS&MDアビリティワークス
  • DAIWA CORPORATION
  • 東急イーライフデザイン
  • TOKYU SPORTS OASIS
  • 東急リゾートサービス
  • はなまる
  • socionext

スシロー/ダイソー/東京ガスコミュニケーションズ/JTクリエイティブサービス/三菱商事ファッション/エムシー・ファーティコム/NOSAN/星野リゾート/他(敬称略)

行政関連支援実績

団体名 事業名 年度
厚生労働省 障害者雇用底上げのための情報発信・働きかけとネットワーク形成促進事業(ATARIMAEプロジェクト) 平成19・20年度
厚生労働省 職業訓練システムの確立に課題を感じている就労移行支援事業所向け「企業実習マニュアル」作成事業 平成21年度
厚生労働省 発達障害者就労支援者育成事業 平成22〜27年度
東京都 障害者雇用と企業価値の相互関係に関する調査研究 平成22年度
厚生労働省 工賃向上計画を円滑に実施するための取組に関する調査 平成24年度
三重県 障がい者雇用モデル創出事業 平成24年度
厚生労働省 障害者就農促進研究事業 平成25年度
京都市 障害者雇用促進のための連続研究会事業 平成25年度
宮崎県 発達障害者生活・就労支援者育成事業 平成26~令和元年度
東京都調布市 障害福祉計画作成支援事業 平成27年度
奈良県 特例子会社設立支援事業 平成28年度
奈良県 障害者雇用創出・拡大支援事業 平成29年度
厚生労働省 工賃・賃金の向上に向けた支援体制構築に係る調査研究 令和元年度
埼玉県戸田市 障害者雇用に関するコンサルティング業務 令和元年度

障害者雇用に関するご相談を承ります

障害者採用、定着・戦力化、雇用管理体制構築、担当者育成など幅広いアプローチで障害者雇用の課題解決のご支援をいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

ご相談例 1

計画的・安定的に法定雇用率を達成するための仕組みを構築したい

ご相談例 2

障害者が担当する業務の切り出しや設計を手伝ってほしい

ご相談例 3

せっかく採用しても退職してしまう。障害者社員の定着率を高めたい

ご相談例 4

障害者社員とのかかわり方、仕事の指示の方法などの研修をしたい

ご相談例 5

在職中の障害者社員の雇用管理に手詰まり感。一緒に方法を考えてほしい

お問い合わせ

障害者雇用に関するお役立ちツールダウンロード

障害者雇用コンサルティングのこれまでの実績をまとめたツールをダウンロードできます。FVP企業向けサイトからダウンロードください。

「障がい者雇用Q&A」の表紙

障害者雇用Q&A集

「障害者雇用でわからないことがあるが、相談相手がいない…」 「障害者雇用の基礎知識を習得したい」 「トラブルの解消の仕方を知りたい」本書では、弊社に寄せられた障害者雇用に関するご相談やご質問をご紹介します。

「障がい者雇用をする上での災害時対策」の表紙

はじめての障がい者雇用ハンドブック

はじめて障害者雇用を担当することとなった人事ご担当者様、障害者雇用に本格的に取り組もうとしている人事ご担当者様向けに、障害者雇用率制度について解説しています。

「障がい者採用面接のポイント」の表紙

障がい者採用面接チェックリスト

面接時における情報収集が不十分であったために、採用後にトラブルが生じるケースがあります。ミスマッチを防ぐために、病気や障害のことも含めた十分な情報を得るためのコツをお伝えします。

会社概要

    ■ 会社名 株式会社FVP
    ■ 資本金 1,000万円
    ■ 設立日 2003年5月28日
    ■ 経営理念 全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、障がいのある人もない人も共に働き共に生きる社会の実現に貢献する
    ■ 事業内容 〇障害者雇用支援サービス 〇障害者就労支援事業所向けサービス 〇障害者雇用の取り組み
    ■ 所在地 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-4-1 大手町21ビル10階
    ■ お問合せ先 〇TEL:03-5577-6913 〇FAX:03-5577-6914 〇E-mail:info@fvp.co.jp 〇URL:http://www.fvp.co.jp
    ■ 代表者名 代表取締役 大塚 由紀子
    ■ 代表略歴 障害者の自立支援活動を行っていたヤマト運輸元会長の故小倉昌男氏との出会いをきっかけに、「福祉と経営の融合を通して障害者の働く場をつくっていきたい」と2003年、株式会社福祉ベンチャーパートナーズを設立。2010年、商号を株式会社FVPに変更する。

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